一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥せ
福井県坂井市丸岡町にある丸岡城
昔、角川映画の戦国自衛隊のロケに使われたことは知っていましたが、
有名な「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥せ」の手紙の主が
丸岡城主、それも徳川家康譜代第一の功臣、本多作左衛門の手紙だったことは知りませんでした。
っていうか、戦国時代劇に良く出てくる本多作左衛門が、福井の丸岡城主になっていたとは・・・勉強不足でした。
丸岡町で「一筆啓上」といえば、財団法人 丸岡文化振興事業団 が毎年手紙を募集していて、毎年ふみの日に、ニュースになってますね。
ホームページを見ていると、第4回新一筆啓上賞、既に募集は締め切られていました。
昨年の入賞作品「日本一小さな物語「愛」の往復書簡」ページを見てみると、
(往)<お母さんへ>「「ねつあい」ってなあに?」
(復)<息子へ> 「お父さんとお母さんのこと」
《添書き》たまごっちで遊んでいて、「ねつあい」というのが出てきたそうです。
息子はどんなふうに意味を解釈したでしょうか?
(往)<お父さんへ>「やるじゃん」
(復)<ともきへ> 「まあね」
《添書き》やっぱりお父さんはすごいなと思いました。
なかなか味がありますね。
一筆啓上碑 を紹介しているHP
三国観光協会HPの三国町と坂井町・春江町・丸岡町の「坂井市」合併案内ページ
「丸岡すき」の管理人TAKEさんのHP
「一筆啓上賞」ページ
また、、財団法人丸岡町文化振興事業団が行っている事業
「おもひでカプセル便」も見つけました。
手紙や写真・DVDも未来にお届け「おもいでカプセル便」
おもひでカプセル便は 日本一短い手紙「一筆啓上賞」を主催する福井県丸岡町が、3年~最大20年間という期間お手紙(写真・DVDなど同封可)をお預かりし、指定された日に家族・友人・あなた自身に郵送するサービスです。
人生のあらゆるメモリアルデーの彩りとして、皆様へ新しい物語を演出し、感動とともに素晴らしい記念日をつくりあげます。
準公共団体である当財団が、適切な温湿度と防災管理された保管庫に厳重に保管し指定の日に郵送するおもひでカプセル便は、10年、20年後のことを考えても安心してお薦めできます。
有料ですけど、なかなか面白いサービスですね
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