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2013年4月17日 (水)

新しいパソコンにデータやメールのお引っ越しツール

以前のブログ記事「Windows8にメールソフトがない!?」に

新しいパソコンに受信トレイなどを移設、引っ越したい方もかなりいるはず。
と書きましたが、
ドキュメントやデスクトップのフォルダやファイルはUSBメモリなどにコピーすることで簡単にお引っ越しできますが、
メールの受信トレイやメッセージを新しいパソコンに引っ越すのはちょっと厄介です。
ワタシは手動でデータをコピーすることが多いですが、
マイクロソフトが、お引っ越し用の便利なツール(ソフトウエア)を用意してくれてます。
その名も「Windows転送ツール」
windows7やwindows8には既にインストールされています。
引っ越し作業を行うには、引っ越し元のパソコンにもこの転送ツールを起動させる必要があります。
windowsXP、windowsVISTAパソコンが引っ越し元(転送元)の場合は、ココからダウンロードできます。
※VISTAにもwindows転送ツールがありますが、転送先がwindows7やwindows8の場合、それは使えません。ダウンロードしてインストールしましょう。
転送方法は3つ、

・転送用のUSBケーブルを使う

・LANケーブル(クロスケーブル)を使う
・USBメモリや外付けハードディスクを使う
転送用USBケーブルやクロスケーブルはプリンターやインターネット接続に使用している通常のものとは違うので、別途用意する必要があります。
一回きりの引っ越し作業で購入するのももったいないですから
3番目のUSB フラッシュ ドライブまたは外付けハード ディスクを使う方法がよいでしょう。

本のパソコンのドキュメントやデスクトップの使用量が少なければUSBメモリで十分です。
但し、結構大きなデータを扱うので、一旦フォーマットした方がよいでしょう。
メモリ内のデータが消えるので、先にバックアップをお忘れなく!
フォーマットしたUSBメモリを引っ越し元のパソコンに刺し、
ドライブ名(FドライブとかGドライブとか)を確認します。
転送元の今までのパソコンで、インストールした転送ツールを起動し
「これは今までのパソコンです」を選択し
転送方法を「USB フラッシュ ドライブまたは外付けハード ディスクを使う」を選択し
保存するドライブを刺さっているUSBに指定し、指示道理に進めればデータ保存は終わります。
その後、新しいパソコンにUSBメモリを刺し、
windows転送ツールを起動
今度は「これは新しいパソコンです」を選択し
転送方法を「USB フラッシュ ドライブまたは外付けハード ディスクを使う」を選択
保存したドライブを刺さっているUSBに指定し、指示道理に進めれば引っ越し終了です。
再起動後、別途インストールした「WindowsLiveメール」を起動したら「OutlookExpressからテータを転送しています」とメッセージが出て、
最初に一度だけ、メールのパスワードを入力してやればOutlookExpressの引っ越しは終了です。

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写真はLANケーブル(クロスケーブル)を使っての引っ越し中の新旧パソコンです。

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こっちの方が早いし簡単なんです!実は~

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