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2013年2月 7日 (木)

WindowsXPで自動更新ができない場合はサービスパックをダウンロードしてインストールしましょう

2014年4月にマイクロソフトのサポートが終わると発表されている
WindowsXP

最近は、InternetExplorerのバージョンも8までで終了したり
サポートエンドが迫っていることを感じさせる仕打ちが多くなってきましたが
自動更新に関しても、最新のサービスパック3の状態でないと

20130206_005

Windows updateもMicrosoft updateも、

エラー番号0x8024400Aが表示され。更新できない状態に陥ります。

このエラー番号、Microsoftサポートページで検索しても

Windows Update を使用して接続に関する問題を解決する方法」など

・インターネット接続を確認する

とか

・しばらくしてからもう一度実行する

とか
まともな回答というか、解決方法が見つかりません。
まだまだWindowsXPを手放せないパソコンユーザーも多いことと思います。
パソコンをリカバリしたら、
WindowsXPにサービスパックがインストールされていない状態だったり
サービスパック2であったり…
こういう場合、解決策は

直接サービスパックをダウンロードして、インストールしましょう!

サービスパックが当たっていないXPは、まずサービスパック1a(SP1a)を!
ダウンロードはコチラ
サービスパック1もしくはサービスパック2の状態の方は、サービスパック3(SP3)を!
ダウンロードはコチラ
サービスパック3になってくれれば、更新できるようになります。
できれば

20130207_003

Microsoft Updateを行いましょう!
XPのWindowsUpdateは、Office関連の更新を行ってくれないので…

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ご使用中のWindowsXPにサービスパックがインストールされているかどうかは
でご確認ください
※ダウンロードやインストールは自己責任でお願いします。

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