偽セキュリティソフトの敵はセキュリティツール
当たり前なんですが・・・
下の写真の偽セキュリティ
iフィルター(i-filter)にウイルスバスター
途中でスキャンを止めたので、まだ出てきたかもしれませんが
自分を消してしまうかもしれないから
偽ソフト側から見たら、まさしく『脅威』ですね。
つじつまが合ってて、なんだかおかしい!
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今回、持ち込まれた富士通のノートパソコンは
LifeBook AH54/D(Windows7)
偽ウイルス対策ソフト「InternetSecurity」がインストールされ
インターネットエクスプローラーやメモ帳などのアプリケーションが起動しても強制終了されてしまい、何もできなくされてしまっています。
幸い、セーフモードだと起動して来なかったので
スタートアップで
本体=実行ファイル(isecurity.exe)の
場所(今回の場合は、C\Programdata\)も特定でき、
ゴミ箱に、ポイできたのですが
先日、Facebookの同業のお友達が書いてた手順を思い出し
やってみました。(勝手に引用してすみません)
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★駆除方法
このウイルスは、入ってしまうと、タスクマネージャー、システム構成ユーティリティー、IE等のブラウザが一切立ち上がらなくなります。 レジストコードを購入した様に見せかけてから、駆除します。
1.ウィンドウ左下の「Get full time protection now」をクリック
2.メールアドレス適当なメールアドレス(あくまでも適当な物abc123@hoge.comなど)とレジストコード(↓サイトに掲載されてる赤文字)を入力
> http://xylibox.blogspot.com/2012/01/internet-security-2012.html
3.右下にある[Confirm activation]を押す
4.ダイアログ『Thank you, the program is now registered! To continue please restart the program. Press OK to close the program.』と出て購入もどき完了w
5.左側のメニューにある[Global Settings]→[Start with Windows]のチェックマークを外して、右下の[Save settings]ボタンを確実に押す。
6.ウィンドウ右上の×ボタンを押して終了
6.デスクトップに新しくできた、ショートカットファイルを右クリックメニュー→[プロパティ]を選択し、「リンク先」のファイルパスを確認(大体、Documents and Settings→All Users→Application Dataあたりに入ってる模様です。)
7.ファイル「isecurity.exe」をエクスプローラからゴミ箱へポイッ
(出来れば、SIFT+Delで削除した方が良いと思います。)
8.あとは、無料ウイルスチェックツール「Microsoft Safty Scanner」「Malwarebytes Anti-Malware Free」あたりでスキャンすれば、多分大丈夫なはず(^^;
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※上記のアドレスに表示されていた偽セキュリティは
InternetSecurity2012で今回のソフトの亜種だと思われます。
表記されていたレジストコードは「Y86REW-T75FD5-U9VBF4A」で、
InternetSecurityに有効か試してみたところ、有効だったようで
動作しなくなりました。
その後、駆除ツールでチェックしたところ、しっかり検知し駆除してくれました。
その後、念のため駆除ツールを使ってチェックししました。
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コメント
共有ありがとうございます
(笑)
投稿: office Mist | 2012年2月12日 (日) 17時16分
どういたしまして~
投稿: 中堀 | 2012年2月12日 (日) 17時20分