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2011年12月 2日 (金)

マザーボードのコンデンサは、上に膨らむとは限りません

デスクトップパソコンのマザーボードに使われている電解コンデンサが

膨らんだり、液漏れしたりして、交換することがあります。

以前も、ブログ記事に書いたこともありますが

たまに、下に膨らむこともあるんです。

今回は、なかなか発見できず、診断に時間がかかってしまいました。

マザーボードを横から見た写真を撮ってみましたが

20111122__002

全然わかりませんね・・・

外して、新品の電解コンデンサと並べてみると

20111122__010

右側のコンデンサの下、。円筒形の詰め物が飛び出てきています。

こうなると、容量の値が変わってくるので、交換が必要です。

電解コンデンサは、電気信号のタイミングを調整する役目ももっているので、

徐々に変化する場合、パソコンが起動しなくなることの方が少なく

動作が遅くなったり、だんだん調子が悪くなり

電源が入らなくなったり、起動しなくなったりします。

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厄介な場合、ハードディスクのデータの読み書きのタイミングがずれて

Windowsシステムファイルが壊れてしまう場合もあります。

検査ツールでは、メモリエラーやハードディスクのシークエラーに

見えたりします。

こういう場合は、なかなか不具合を発見できませんが

何らかの検査ツールで、何らかのエラーが出ることが多いので

定期的に、パソコン診断することをお勧めします。

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