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2011年2月 8日 (火)

不正請求画面

何度か書いておりますが、いわゆるワンクリックウエアにかかってしまったパソコンにちょくちょく出くわします。

パソコン起動後、不正請求画面が現れ、消しても消しても、数分後にはウィンドウがまた現れるという、厄介なものです。

もっといやらしいのは、

「お支払期日まで、あと   時間  分  秒  」

とカウントダウンが行われることです。

実際に払った方もいらっしゃるので、笑いごとではすみません。

最近駆除したワンクリックウエアは「mshta.exe」というWindows標準のプロセスを使うものがほとんどです。

ウイルスバスターのメーカー、トレンドマイクロのスタッフブログに

HTAを利用したワンクリックウエアの新たな手口

という記事で、図解入りで解説してくれています。

残念ながら駆除方法は書いてありませんが、駆除するにはレジストリと呼ばれるWindowsのシステムファイルを開いて操作する必要があります。

失敗すると、Windowsが正常起動しなくなったりする可能性もあります。

自動車で言うと、ボンネットを開けて、部品をつけ直すようなことになるので、十分な注意が必要です。

レジストリを編集する自信が無い方は、駆除をご依頼いただいた方が良いと思います。

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今まで駆除したワンクリックウエアの不正請求画面の一部は、以下の通りです。

Adultvideo_hd

20101226_010

Adult_vison

Eroreal

Mouse

Times

同じ画像に当たることはめったにありません。

どんどん増えていっているようです。

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