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2010年11月 5日 (金)

無線親機を無線LAN中継器として使用する方法

最近は、電波の出力も上がって、広範囲に繋がりやすくなったbaffalo(バッファロー)の無線LAN親機ですが、

それでも家中隅々までとは行かない場合も多いですね。

特に、2世帯住宅なんか、まさしくウチもですが、繋がらないところが、あるんですよねぇ。

そういう時は、無線LAN親機をもう一台使って、無線LANを延ばすことが出来ます。

WHR-G301Nなどでの設定例は、以下のリンクをご覧ください・・・

Whrg301n_m1

AOSSで簡単設定する場合は、

無線親機を無線LAN中継器として使用する方法

WPA2-PSKなどで自分でセキュリティ設定をおこなう場合は以下を!

無線親機を無線LAN中継器として使用する方法(手動接続設定)

iPhone(アイフォン)など、最近流行りのスマートフォンで無線につなぐ場合はAOSSに対応していない場合が多いので、手動設定をご覧ください。

※尚、上記のタイプは以前の無線親機で使用されていたリピータ機能(WDS)とは互換が無いので、ちょっと古い無線親機とは中継できません。

以下の写真のような形をしているタイプです。

Whrampg

横から見ると、アルファベットの大文字の「D」の形にアンテナが付いているタイプ

これで中継したい場合は、ちょっと乱暴ですが、同じ形をしていて、リピータ機能が搭載されているタイプでないと中継できません。

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