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2010年5月31日 (月)

VISTA・Windows7は勝手にデフラグやってます

ハードディスクの最適化、デフラグとも言います。

Windowsがデータを書き込むとき、一つのファイルでもいくつものブロック(セクター)に分かれてハードディスクに書き込まれます。
パソコンを使用していくうちに、データの書き込み・消去が繰り返され、連続したブロックに書き込めなくなり、そうなるとあちこちバラバラの位置にデータを書き込みだします。
これが断片化です。

データを読み取るときは、別々の場所に書かれている次のブロックを順番に読みに行く必要があるため、断片化が起こっているハードディスクとそうでないハードディスクでは書き込みスピードも読み込みスピードも遅くなります。

よく、「パソコンが重い!」って言うと、「デフラグしたら!!」ってアドバイスされる方も多いでしょう。

しかし、このデフラグ、WindowsVISTAから、定期的に裏でこっそり動くソフトになっています。


WindowsVISTA、Windows7のパソコンは、最初から週に一度、自動的にハードディスクの最適化を行うスケジュールが設定されています。

スタートメニューの「コンピュータ」→ローカルディスク(C:)やボリューム(E)などのハードディスクを右クリックしプロパティを選択すると現れるウインドウの「ツール」タブをクリックすると「最適化する」のボタンが現れます。

ボタンを押すと「最適化がスケジュールされています」と書かれていて確認できます。

どうやらディフォルト(既定)では水曜日の1:00 にスケジュールされているようです。

デフラグ作業はパソコンにとってかなり重たい作業です。ウイルススキャンと同じように、始まってしまうとパソコンの動作が遅くなるため、あまり人が使用しない夜中にデフラグが行われるよう設定されているのでしょうが、電源が入っていなければデフラグ作業も行われません。

毎週きっちりデフラグさせたい方はスケジュールを変更されたほうがいいでしょう。

ウイルススキャンのスケジュールも変更し、夜中にメンテナンスする日を設定しておくのもいいかもしれません。
※同時に動かさないほうがよいので、スケジュールは数時間ずらしたほうがよいでしょう。



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XPパソコンの方は、たまに「分析」されたほうがよいですね。

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