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2010年5月21日 (金)

VISTAからWindows7へ、パソコンのお引っ越し

PCのセットアップとデータの引越し作業のご依頼がありました。
Sony VAIOノートVGN-TZ50B(VISTA)から富士通ノートBIBLO「NF/G70」(Windows7)へ。

VAIO「VGN-TZ50B」は以前診断し、メモリ増設とハードディスクの交換を提案し、修理辞退で対処せずに持ち帰られたPCです。その後使ってなかったとのこと。
CPUは Celeron M 1.2GHz、メモリが1GB、ハードディスクが80GBのこのモデル。うーん、WindowsXPならサクサク動作するでしょうが、VISTAではつらいか!?
しかもハードディスクの空き容量が約1GBしか残っていません。
これは使われずに置いておかれてもしょうがないかな。

まず、Windows7のセットアップ開始。
・・・Windows7は通常起動は早いけど、セットアップには時間がかかります。

今回は、Windows7の「Windows転送ツール」で作業用の外付けハードディスクを使用してデータと設定を転送します。

っと、コントロールパネルを探しても転送ツールが見つかりません。
VISTAはコントロールパネルのウエルカムセンターにいたけどなぁと思いつつ、スタートメニューの「プログラムとファイルの検索」で「Windows転送ツール」で検索すると出てきました。

※念のため、メニューのどこにあるか調べてみました。
すべてのプログラム→アクセサリ→システムツール→Windows転送ツール

今回用意したのは80GBのハードディスク、以前、NECパソコンのリカバリテストで使用した状態になっているので、予め作業用のWindowsXPパソコンでCドライブとDドライブ(、さらにリカバリ領域のパーティションがあります。外付けHDDのパーティションをすべて削除し、一つだけパーティションを作成しなおします。これで、最大の80GBまでデータ保存ができます。Windows7PCにつなげると、Fドライブで認識しました。

Windows転送ツールを起動し、新しいコンピュータに転送する方法を「外付けハードディスクまたはUSBフラッシュドライブ」に選択。転送ツールの保存先を聞いてくるので、Fドライブを指定すると、実行ファイルほか書き込みます。
書き込みが終わると、一旦Windows7からハードディスクを取り出し、VISTAパソコンへ取り付けます。
VISTAでは、Eドライブになって現れました。
コンピュータからドライブEを開き、転送ツールのアイコンをダブルクリックし、転送するフォルダ・ファイルを指定し実行するとデータ転送が始まるはずでした。
しかし、警告メッセージが出ています。
どうやら、Windows7の転送ツールを使用する際はVISTA側ではサービスパック1以上にアップデートされていなければいけないようです。
確かにタスクバーにはWindowsアップデートのアイコンがあり、重要な更新があります。と、メッセージが出てきました。


・・・更新ボタンを押して、アップデートを行ったのが昨夜のお話し、
今朝見てみると、再起動を求めていたので、再起動させると、サービスパックを更新しています。のメッセージが出てまだ起動してくれません。

この記事も長くなってしまいましたが、待ってる時間も長~い。

VISTAが起動してくれば、Eドライブの転送ツールを起動し、データと設定を転送。
Windows7に再度付替え、転送ツールを起動し、転送後、再起動すれば完了の予定です。



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