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2010年5月15日 (土)

電池が切れるとブルースクリーン

Dellデスクトップ「Dimension8400」

マザーボードのコンデンサ交換を終え、

ケーブルをつないで電源を入れると

"STOP 0x0000007B"表示でブルースクリーンが・・・

マイクロソフトサポートラインに、

文書番号: 324103 の記事がありましたので、

読んでみると

デバイスドライバの問題、

あるいは、

ハードウエアの問題、

ウーン、

コンデンサ以外にも問題があるのか!?

さらに調べてみると、

Dellのサポートページで、文書番号:201731 を発見!

記事のタイトルは

「インストールガイド」なので、

見落としてしまいました。

よく見ると、

インストールの途中で、

AHCIドライバの組み込みについて記述があります。

これはあやしい!!

早速、

電源スイッチを入れ、

F2キーでBIOS画面を表示し、

設定画面を見ていくと、

[SATA Operation] が

[ RAID Autodetect / AHCI ] となっています。

変更してみると、

[ RAID Autodetect / ATA ] に切り替わりました。

設定をsaveし、

再起動すると、

何事もなかったかのようにWindowsXPが起動してきました。

ホッと胸をなでおろしましたが、

なぜ?の疑問が!

どうやらマザーボードを修理するときに、

ボタン電池を外したので、

バイオス設定が初期化されてしまったようです。

このPC、

ハードディスクがIDEからシリアルATAに切り替わった初期の頃のモデルのようですが、

しかし、RAIDを組むわけでもなし、

もともとSerialATAタイプのHDDを付けておきながら、

初期設定でエラーを起こすなんて!

デルもどうにかしてないか!!

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BIOSを初期化(default)したり、

電池の寿命が尽きたりしたら、

同じ現象が起こると思われます。

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