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2007年6月 7日 (木)

マイクロソフトはアプリケーションメーカー・・・だったんですけど

Microsoft Excel は、もともとアップル社のマッキントッシュ用の表計算ソフトでした。

Windows3.1の頃は、ウインドウズ用の表計算といえば「ロータス123」が定番でした。

ロータスはDOS時代からのソフトのため、マウス操作によるGUI環境が整備されていなくて、今から思うと使いづらいソフトでした。

当時、マッキントッシュ版エクセルはグラフィックや映像系だけではなく、製造工場でも工程管理や製造管理用に重宝されていました。

モニターと同じ様に印刷されるのですから、印刷ミスがありません。

A3用紙にびっしりと書かれた工程表を見たことがあります。

windows95と一緒に発売されたエクセルは、使い勝手の良さとマイクロソフトの戦略で、Lotus123を抜き去り、業界ナンバーワンのスプレッドシートソフトになりました。

昔、パソコンを買うときに、一太郎モデルかワードモデルか、悩みませんでしたか?

一太郎モデルには、ロータス123が入っていたのです。

マイクロソフト社は、Excelを売りたくって、Windows95を開発したという話をまことしやかに言う人もいました。

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・・・という記事でしたが、嘘の記事になってしまったので、

<2013年6月12日に追記>

ソフトウエアの会社だったMicrosoft(マイクロソフト)が、ハードウエアを販売しちゃいました・・・
iPadやNexus7などと同じタブレットの括りですが、
製品情報の写真には、オプションのキーボードが付いてる状態で映っているので
あたかもキーボードが外せるノートパソコンみたいな感じに見えますネ…
性能的には安価なノートパソコンよりサクサク動くと思われ、
タッチカバーという名のキーボードはオプションなのに、
Word、Excel、PowerPoint 等のOfficeソフトは標準装備という
日本でのライバルは、appleやSAMSONではなく
NECや富士通、東芝、SONYといったパソコンメーカーになるのでは・・・
と、変な心配をしております・・・

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